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ご支援のお願い

当館の行っている図書館事業は利用者への負担を考慮し無料で実施しております。図書館の運営は、図書館を支援して下さっている多くの方々の寄付によって支えられています。今日のような急速に進むITの流れのなかで、当館も機材の整備、人材育成など緊急に取り組まなければならない課題が山積しています。きめ細かいサービスをするには、豊富な人材と財源が必要です。

また、現在はカトリック中央協議会のご厚意で建物の一画を借用しておりますが、将来当館独自の建物を取得したいと念願しております。  そのためには、皆様方からの一層のご支援を仰がなくてはなりません。当館の業務にご理解を頂き、物心共に暖かいご援助をお願いいたします。次のうち、関われる範囲でぜひ、ご支援ください。

財政支援

ご寄付は次のように分類されます。

1.定期維持寄付
  図書館運営のため、毎年1回以上定期的にご寄付をいただくものです。目安として、一口、1万円・5千円・3千円があります。
  定期維持者になられた方には、図書館ニュースレター『通信あけのほし』を年4回お送り致します。  

2.その他寄付
  図書館運営のため、上記のような定期的なものではなく、随時の一般ご寄付です。

3.歳末寄付
  図書館運営のため、特に歳末にお願いするご寄付です。

  振替口座  00140−9−18271  加入者名  社会福祉法人 ぶどうの木

※ご厚志をお寄せいただく際に、ご寄付の種類を明記下さるようお願いします。
※ご寄付について本法人が発行する領収書は、確定申告の際、優遇措置が受けられます。

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物品収集のお願い

書き損じハガキ、使用済み切手、使用済みカード、中古CDを集めています。また、ご家庭や職場で眠っている未使用ハガキ(年賀状・かもめーるなど)、未使用切手も歓迎です。集めたものは業者を通して換金し、事業資金として使わせて頂きます。

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ロゴス点字図書館 オリジナルチャリティグッズ発売中!

当館では、オリジナルチャリティグッズを販売しています。プレゼントにも最適です。
収益は、視覚障害者のための点字・録音図書づくりに使わせていただきます。
どうぞご協力ください。

なお、郵送の場合は、郵便振替用紙を同封いたします。
送料は別料金となります。ただし、5セット以上お買い上げの方には、送料をサービスさせていただきます。
また、販売をさせていただけるイベントやコンサート等ございましたらご紹介をお願いします。

  

オリジナルチャリティグッズのお申込み、お問い合わせは、ロゴス点字図書館へ
 電話 03−5632−4428

◆メッセージカードAセット ・Cセット
>>見本はこちら(PDF)

 

このカードには、カトリック由比ガ浜教会所属の吉田善作さんの描かれた風景や花など、淡く瑞々しい水彩画の作品が印刷されています。贈り物にちょっと一言添えたいときなどいろいろな用途にご利用いただけます。どうぞご利用ください。

  

☆ Aセット 4枚入 (封筒4枚付) サイズ 60弌85弌。毅娃葦漾
>>Aセット図柄はこちら

「パンジー」  「スイス・グリンデルワルトの早朝」
「長崎・大浦天主堂」 「スイス・トゥーン城にて」

☆ Bセットは完売しました

☆ Cセット・3枚入(封筒3枚付) サイズ181弌82弌。毅娃葦
 >>Cセット図柄はこちら

「はなやぎ」  「スイートピー」
「ホサキノナナカマドとホタルブクロ」

☆ 吉田善作さんホームページ http://www.zeng15.com 




◆一筆箋 「ぶどうの木」 「ロゴス」   >>見本はこちら(PDF)

柔らかな色彩を使って、ぶどうをデザインした「ぶどうの木」と“Logos”の文字をデザインした「ロゴス」の2種類です。
贈り物や書類にひと言添えたい時に。またメモ帳としてもお使い下さい。縦書き、横書きどちらにも使えます。

サイズ181弌滷牽沖弌。浦30枚 300円
デザイン 松本ルカさん (カトリック小田原教会所属)




◆3ツ折りクリアファイル「教会」 >>見本はこちら(PDF) 

クリアファイル第2弾は、A4版3ツ折りサイズのシングルポケットタイプ。
前回ご好評いただいた、水彩画「大浦天主堂」が再び登場です。
今回は、透明感のあるステンドグラス風のデザインになりました。 

サイズ215弌125弌。苅娃葦

絵 吉田善作さん(カトリック由比ガ浜教会所属)
デザイン 松本ルカさん(カトリック小田原教会所属)

裏面は、中身が見える透明タイプでとても便利!
 ・ハガキ  ・チケット ・A4用紙3ツ折り
 ・のし袋 ・通帳 ・振込用紙 …などが入ります

☆ クリアファイル2枚セット
「風景シリーズ」「花シリーズ」は完売しました

「基本文献点訳事業」に大きなご支援ありがとうございます

カトリック中央協議会発行の『教会の祈り−新しい聖務日課』と『カトリック教会のカテキズム』の点字化製作について、館長の高橋秀治よりお礼申し上げます。
全文はこちら

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印刷機導入で丸紅基金より助成!(2010.12.04)

 10月8日、東京丸の内の丸紅本社で平成22年度(第36回)丸紅基金社会福祉助成金贈呈式があり、館長が出席し謝辞を述べました。

 当館では平成11年に点字自動製版機購入でお世話になりましたが、今回は「中途失明者の点字習得用L点字(ラージ点字)印刷機導入」で助成して頂きました。これは、中途失明の方々が点字を習うときの手始めとして、普通の点字より約二倍の大きさの点字を使って点字を習得するための教材づくりに役立つものです。

 最近の傾向として、視覚障害人口31万5000人のうち、その7割が60歳以上であり、全体の点字使用者は3万前後といわれています。問題は、大人になって失明された方が文字(点字)をどう使うかです。触って読む点字をどうしたら自分のものにできるか、そのために図書館は何をすればよいかが問われます。指で字を読むなんて想像もしていなっかったでしょう。やはり図書館の出番です。ゴールは普通の大きさの点字を身につけることですが、まずはラージ点字に親しみ、力をつけてもらいます。

 すらすら読めなくともいいのです。まずは短い手紙のやりとりができるようになるのが目標です。これから地元の盲人協会と相談しながら進めて行くつもりです。

 贈呈式で丸紅基金の朝田理事長は「基金の原資は丸紅の運用益だけではなく、社内の役員、社員、OB・OGが一口100円で基金に寄附する100円クラブで集めたものと本社の資金をあわせたもの。丸紅の社会貢献活動として毎年総額1億円の助成を35年間続けて来ました」と挨拶され、よりよい社会づくりへの心意気を示されました。私たちも、感謝のうちにその心にきちんとお答えして行く所存です。

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二助成団体から力強いご支援! (2010.09.01)

このほど二つの助成団体から貴重なご支援を賜わりました。
 一つは、立川福祉基金様よりノートパソコンと点字編集ソフトなど関連機材一式購入のためのご支援です。今回は視覚障害職員の使用していたパソコンが老朽化したため、その一新を図るべくお願いしたものです。これにより点訳指導、蔵書製作がスムースに運ぶことができ、担当者は大喜びです。立川福祉基金様に心から感謝申し上げます。

二つ目は、郵便事業株式会社様の年賀寄附金配分助成です。平成18年「共用品図書点字データ配布事業」、同20年「アクセシブルデザイン入門点字版配布事業」に続く第三弾「障害者・高齢者・健常者がともにインクルーシヴな社会を共有するため、『バリアフリームーブメント』を点訳・音訳し、共用品の普及を図る事業」へのご支援をいただきました。これは、誰もがともに使える共用品の普及を図ることにより、一つの社会でともに生きることを再確認し、前進する意味を込めた仕事です。来年2月には完成・配布の予定です。

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