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新発売!オリジナル3ツ折りクリアファイル(2016.11.09)

      

>>見本はこちら(PDF)

オリジナルチャリティグッズに新しい仲間が加わりました。
使いやすいA4版3ツ折りサイズ・シングルポケットタイプのクリアファイルです。

前回ご好評いただいた、水彩画「大浦天主堂」が再び登場です。
今回は、透明感のあるステンドグラス風のデザインになりました。 
裏面は、中身が見える透明タイプでとても便利!
ハガキ、チケット、A4用紙3ツ折り、のし袋、通帳、振込用紙…などが入ります。
(サイズ215弌125弌

引き続き、一筆箋、メッセージカードもよろしくお願いいたします。

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「第15回 ロゴスの文化教室」へのお招き(2016.09.30)

      

寅さんとイエス ― 神のいつくしみのみ顔 ―
講師 米田 彰男 師(カトリック司祭)

当館では、会場の都合で例年10月に開催していたチャリティ映画会を6月1日に早め、いつも6月に開いていた「ロゴスの文化教室」(講演会)を10月29日に移動しました。このほどテーマと講師が決まりましたので、お知らせいたします。

山田洋次監督が世に送った渥美清主演の「男はつらいよ」は全48作の長編です。 1作ずつまとめられていますが、映画が始まってから27年間に8千万の人が泣いて笑って楽しんだことで知られています。

 この映画を見て感動した米田彰男神父さんは、『寅さんとイエス』という本を、2012年7月に発行されました。この2人の、常識をはみ出した者、故郷を捨てた者という点に注目し、寅さんの「男はつらいよ」と言う場合のつらさ、イエスが持つ「神のつらさ」を掘り下げています。そして、神の痛みの神学や、神の沈黙と人間の自由という信仰の根っこの部分にまで迫ります。さらに、この2人は「ユーモア」を誰よりも豊かに持っていると説きます。

 本講演では、寅さんとイエスの生き方の中に、神のいつくしみをたくさん知ることができます。神父さんはそれをわかりやすくお話しされます。皆さん、ぜひ「いつくしみの特別聖年」にふさわしいこの教室へ、お出かけください。

米田彰男(よねだ あきお)
  昭和22年、松山市に生まれる。愛光高校(スペイン系ドミニコ会経営)在学中、神父になることを決意。漂泊の5年の間、今は無き「蟻の町」(東京都江東区)等で働く。その後、信州大学理学部を卒業したが、さらに十数年、カナダのドミニコ会哲学神学院、スイスのフリブール大学等で哲学・神学・聖書を学ぶ。現在、カトリック司祭、清泉女子大学教授を務める。

■ 日 時 2016年10月29日(土) 午後2時より
■ 会 場 幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院
  (JR・地下鉄 四谷駅 麹町口下車すぐ)9階ホール
■ 参加費 1,000円(資料代込み 当日受付) 
■ 申込方法 お電話で氏名・電話番号・資料の種類
(普通字・点字・テープ・デイジー)をお知らせください。
※定員(100名)になり次第、締切。
■ 申込先・問い合わせ先    社会福祉法人ぶどうの木 ロゴス点字図書館
   〒135-8585 東京都江東区潮見 2−10−10
   電話 03−5632−4428   FAX 03−5632−4454
■申込締切日  2016年10月19日(水)

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チャリティ映画会のご報告(2016.08.01)

      

「奇跡の人 マリーとマルグリット」は大好評でした!

6月1日、かねてより皆様にお知らせしていましたロゴス点字図書館のチャリティ映画会に、天候に恵まれた中、なかのZERO大ホールに650名を越える皆様がお出かけくださいました。

上映前から昨年と違って、また夜の開催に戻ってしまったので、お客様は出にくいのではないかと気を揉んでいましたが、前回を上回る皆様がお出かけくださり、とても嬉しく、ほっとした気持ちになりました。
もう一つは、今回の上映作品「奇跡の人 マリーとマルグリット」をかなりの皆様がよく知っておいでになり、「いい映画は何回見てもいいもの」という思いに救われたのではないでしょうか。ほんとうに有り難いことでした。

耳と目が不自由で口がきけない3重苦のマリーは、修道院にある聴覚障害者の教育コースに入りますが、教師のマルグリットの指導を全力を上げて拒否します。そのため、体と体をぶつけ合っての対立となります。
マルグリットは余命幾ばくもない病気を抱えていますが、母のような愛情をこめて、物には名前があり、生きること、死ぬことの意味を教えながら、マリーを「永遠の神」に結びつけていきます。マリーは恩師マルグリットが亡くなった後も、揺るぐことなく祈りに満ちたのびやかな生活を送ることになります。

映画が終わり、お帰りになるとき、皆さんは「とてもいい映画で、涙が止まりませんでした」と、その感動を率直に話されました。今回の作品を決めるまで、私たちは10本近い作品を見て、どれを上映するか選ぶのに苦心しましたが、ようやくこのフランス映画に恵まれました。次回も、いい作品を選びたいと思います。

次回は来年の10月頃の開催を予定しています。どうぞよろしくお願いします。

なお、毎年のことですが、上映前のチケット販売を教会や友人・知人にお薦めくださった皆様、当日の送迎案内・会場整備などにお手伝いいただいた皆様など多くの方々に大変お世話になりました。改めて感謝申し上げます。有り難うございました。

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点字新刊図書(2015.05.28)

      

点字図書新刊を更新しました。
『回勅 パーチェム・イン・テリス−地上の平和(点字版)』
『点字技能検定試験の対策 過去問題(第15回)の正答と解説(点字版)』

 詳しい本の内容はこちら

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点字新刊図書(2015.04.23)

      

障害者総合支援法の解説書を252施設に配布

 ロゴス点字図書館では昨年4月に日本郵便・年賀寄附金の助成を受け、坂本洋一著『図説よくわかる障害者総合支援法』(中央法規出版)の点字化と音訳化に取り組みました。作業は大旨順調に進みましたが、各項目ごとについている図説をどうわかりやすく解説するかに時間を取られ、また12月の衆議院議員選挙の点字版公報制作など予期せぬ仕事が入り、予定より1ヶ月遅れてしまいました。本年2月末に全国の盲人協会、盲学校、点字図書館、日盲社協自立支援部会など252施設に配布しました。

 事業名は「障害者福祉の現状理解と前進のための資料提供事業」としました。福祉の現場の多くを占める障害者支援法が何度も改正があり、25年にスタートした総合支援法も、同法付則に基づく見直しが近づいている意味で、執行する行政・施設・利用者に役立てていただきたいという願いがあったわけです。

 点字版は全5巻、デージー版は20時間に収まりました。配布と同時に「同行援護の研修会に使いたいから早く送って」という方々や、「内容がわかりやすくていい。こういう本を待っていた」という声も寄せられ、私たちは資料提供の狙いが当たったと喜んでいます。

 点字版の定価は全5巻8,900円、価格差補償による自己負担は1,890円です。
デイジーの方は1枚で100円です。
お問い合わせは 電話 03−5632−4428へ

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「オリジナルクリアファイル」新発売(2010.09.01)

チャリティグッズに新しい仲間!

2006年より皆様にご協力いただいておりました 「オリジナルメッセージカード」に続き、新しく「クリアファイル」を発売致します。

今回もメッセージカード同様、吉田善作さん(大船教会)が描かれた風景と花の作品を使わせていただきます。そして、松本ルカさん(小田原教会)の、その水彩画のやさしいタッチを活かしたレイアウトとデザインにより印刷しています。

大きさはA6とB6サイズで、それぞれ1枚ずつ、2枚1セットで500円で販売します。2種類のセットがあり、絵の内容は次の通りです。
■風景セット─「長崎・大浦天主堂」(A6サイズ)、「イギリス・ロワー スローター」(B6サイズ)

長崎・大浦天主堂

イギリス・ロワー スローター

■花セット─「ストック」と「プリムラマラコイデス」(A6サイズ)、「ベルガモット」と「小菊」(B6サイズ)

ストックとプリムラマラコイデス

ベルガモットと小菊

これらの大きは、ちょうど女性のカバンにも入り、振込用紙やチケット、レシートなどを保管して持ち歩くのに大変便利な寸法です。もちろんプレゼントにもおすすめです。

 なお、送料は別料金ですので、お問い合わせください。これらの収益は、当館の事業資金に使わせていただきます。メッセージカードと併せて、どうぞよろしくお願い致します。

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ロゴス点字図書館のwebが開設されました。

今後とも、内容を充実させ皆様のお役に立てるように職員一同頑張ってまいります。

皆様のご支援のほどをよろしくお願い申し上げます。

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